マドリードオープン観戦記⑤

2018年5月7日(月)

マドリードオープン

”錦織対ジョコビッチ”戦は本日16時以降に行われます。

(本日のこれまでの様子については観戦記④を)

2018年5月7日(月) マドリードオープン観戦二日目。 (昨日のテニス観戦は観戦記③へ) https://fujideu.c...

お昼過ぎには会場に

とはいえ、錦織選手の試合だけではく、他の試合もたくさん行われているので、お昼過ぎには会場へ。

錦織選手の練習も見たかったし。

本日のスタンプは四角。ちなみに昨日は丸でした。

まずは、センターコートの下見。

昨日とは席が違うので、自分の席をチェック。

昨日は横からだったけど、今日は縦方向からの観戦。

選手の後ろから観戦の方が、試合がよくわかるので、いつもできる限りこの方向からのチケットを購入します。

試合は行われていますが、まだ観客はそれほど多くありません。

 

雰囲気をつかんで、センターコートを出ます。

 

今日は練習コートで13時からジョコビッチ、13時半から錦織が練習する予定なので、そちらを観戦に。

 

ジョコビッチの練習は13番コート。

練習とはいえ、人気選手、結構観客がいましたが、それでも昨日のナダルほどではありません。

ナダルはスペイン出身ですし、マドリードでは文句なく一番人気でしょう。

昨日ナダルが練習しているコートを通ったのですが、あまりの混雑ぶりに、練習観戦は早々にあきらめました。

 

改めて近くで見ていると、ジョコビッチはいつも上半身がまっすぐ。

軸がぶれないのはどの選手もそうなんでしょうけど、”垂直感”が他の選手より目立つ気がする。

体が硬いというわけではないのだろうけれど、一体どうしてだろう・・・

 

どうでしょう、垂直に見えませんか。

 

しかし、私の今日のお目当ては錦織選手なので、ジョコビッチ練習観戦は早々に切り上げ、錦織選手が練習に来るはずの5番コートに行って、一番前で待機。

昨日大坂選手が試合をしていたのと同じコート。

その時観戦したのと、同じ場所で今度は錦織選手の練習観戦。

 

fujiko-happy

fujiko-happy

こんな近くでプレイを見られることは二度とないかもしれない(≧▽≦)!

 

見るほうも真剣です(^^)。

 

どこからか現れた錦織選手ファンの日本人の方々も写真たくさん撮ってました。

私も後々イメージトレーニングできるように、写真も動画も取りましたが。。。

(参考になるほど私のテニスがうまければ嬉しいんですけどね(>_<)・・・)

 

16時過ぎから試合が控えているので、あくまで調整という感じ。

コーチ(チャンではありませんでした)と一緒にサーブやバックハンドなど一通りチェック。

 
fujiko

fujiko

手首にテーピングはしてるけど、それほどプレイには影響なさそうに見える。

よしよし(^^)/。

 

先ほどのジョコビッチ選手に比べて、フォームにくせがありません。

お手本の見本のような、きれいなフォーム!

 

予定通り30分間の練習を終え、控室に消えていきました。

 

なんだか、日本人選手を見ると、外国人選手より緊張しますね。

外国人選手に話しかけるより、日本人選手に話しかける方が難しいと感じるのは私だけ?

話しかけるべき適切な言葉が存在していないような、変な感じ。

 

まあ、今回は、選手の通り道とは反対に陣取って練習を見ていたので、そもそも話しかけるチャンスはありませんでしたが・・・

 

fujiko

fujiko

今日の試合勝ってほしいなあ。。。

 

 

他の試合をちらちらと観戦しつつ、心は・・・

錦織選手の練習が終わったので、会場をうろうろしつつ、面白そうな試合を観戦・・・

 

最初は2番コートでラオニッチの試合を観戦しました。

そこそこランキングが上の選手ではありますが、今回はシードなし。

彼の試合、今回初めて観戦しましたが、大きくて迫力がありました。

相手は予選上がりの選手だったのですが、ラオニッチ圧倒的強さで勝っておりました

 

その後は、センターコートに戻ってシャラポワの試合を観戦。

シャラポワのショット時の叫び声は相変わらず大きかったです。

はたから見ていると相手選手の集中力が途切れないか、少し心配になるくらいでしたが、プロたるものそれくらいでは動じないのかな・・・

この試合はシャラポワが勝ちました

 

シャラポワの試合の後は、いよいよこのセンターコートで”錦織対ジョコビッチ”の試合。

 

故障あけとはいえ、ジョコビッチも全盛期のように”無敵”ではない。

fujiko

fujiko

ここで勝たないでどこで勝つ!?

絶対勝ってーーーーー(≧▽≦)!

 

応援側の気分としてはこんな感じでしょうか。

頑張っています。。。

 

しかし、結果は・・・

第一セット 7-5

第二セット 6-4

 

fujiko-cry

fujiko-cry

負けちゃった・・・(;_;)

 

セットカウント2-0とはいえ、スコアだけ見ると競ったように見える。。。

でも、内容は、、、私にとっては

 

fujiko-sad

fujiko-sad

...(~_~)

 

というものでした。

 

 

というのも、結局、一度も錦織選手がリードした局面がなかったから。。。

平行線が続いたあと、先にジョコビッチがリード、そして錦織がそれに追いつく、というパターンが多かったのです。

2セット目の序盤、一度だけ錦織が先にブレイクして、リードのチャンスをつかんだ時があったのですが、その次のゲームですぐにブレイクバックされてしまい、”ちゃんとリードした”という展開が一度もなかったのです。

 

錦織対ジョコビッチ

この時点ではまだわかっていませんが、次の週のイタリア大会、準決勝で再び”錦織対ジョコビッチ”戦がありました。

今度は1セット取りましたが、1-2でまたしてもジョコビッチ選手に負けてしまいます。

準決勝だったのもあって、マドリードよりは白熱したよい試合だったようです。

しかし連敗記録は続いています(この時点で11連敗、次週のイタリアの時点で12連敗)…

 

ジョコビッチ選手曰く、“錦織選手は試合のテンポもよく自分とプレースタイルも似ている、だから自分も楽しめるし、よい試合になる。”ということらしいです。

最近は時にランキングが下の選手に破れてしまうこともあるジョコビッチ選手ですが、錦織選手相手だと、自分のギアも上がってしまうということなんでしょうね・・・

それでも錦織選手にはそろそろジョコビッチ選手に勝ってもらいたいところです。

陰ながら応援しております。

 

錦織戦、観戦後・・・

観戦後、見ていた私は意気消沈・・・

他の試合を見る元気もなく、そのまま会場を後にしました。

 

fujiko

fujiko

せめて、美味しいものでも食べよーっと!

 

マドリードオープン観戦記⑥へ続く

5月8日(火) マドリードオープンテニス 自分の中のメインイベント”錦織戦”は残念ながら終了してしまいましたが、気を取り直し...

(本日のテニス観戦後の様子は、観光編⑥へ

 

実用ドイツ語教材

当ブログで一番人気の「ドイツ語会話で必要な文法はこれだけでいい!」を改良し、わかりやすくまとめました。

テキスト部分と学習ノートの2部にわけ、例文も盛りだくさんです。

最短で効率よく実用ドイツ語をマスターするために、ぜひお役立てください。

 

ドイツ語会話に最低限必要な4つの文法教えます ドイツ在住・留学、実用ドイツ語会話を今すぐ身に着けたい方へ

オプションで、テキストに関する質問、その他ドイツ生活に関する質問も受け付けています。

 

 

こちらのバージョンではテキストと一緒に一か月無料で質問を受け付けます。

最短最速で実用ドイツ語会話を学ぶために必要な文法はこれだけ

 

 

その他、ドイツ語やドイツ生活に関するご希望テキストがあればリクエストを受け付けます。

お気軽にメッセージをお寄せ下さい。

メッセージはこちらへ

ハイデルベルク大学修士卒業・ハンブルクの企業で代表を務め、社内ベンチャーで異業種起業をして繁盛店にする。

記事執筆・翻訳通訳・ドイツ語個人レッスン経験あり。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ハンブルクからICEで行く、ひと味違うベルリン小旅行②

ルーブル美術館後半・ドイツからパリへのミニ旅行③

ドイツからスペインのマドリードへ 観光編⑦

【ジャポニスム2018・ルーブル個展・香取慎吾】ドイツからパリへ②

ドイツのハレで、ゲーリーウェーバーオープンテニス観戦①

ドイツからスペインのマドリードへ観光編①